TOP

業務案内

防水工事ジェットスプレー工法

雨の漏水箇所及び浸水箇所の調査を行います。

建設業許可 東京都知事 (般-29)第127904号

防水工事ジェットスプレー工法

当社はジェットスプレー工法の施工代理店です。

本当の意味でのシームレスコーティング!

■継ぎ目のないシームレスコーティングが可能
■膜厚調整が自在

専用スプレーマシンの採用で複雑な形状の構造物でも継ぎ目が発生せず、緩衝材や重ね吹きなどをしなくても施工時に自由に膜厚調整できます。
また、このマシンで作られた粒子は多少のクラックやクレーターには充填しながらの施工が可能です。すなわち、下地処理の工程がはぶけます。

本当の意味での密着施工!

■呼吸性があり完全密着施工が可能
呼吸性ウレタンの優れた物性は、塗膜に適度な呼吸性があるため、コンクリート中の蒸気圧による塗膜のフクレが少なく、従来、防水工事において不可欠とされてきた脱気シートや脱気筒を必要としません。それにより、防水層を下地に完全密着させることができ、躯体強化にも効果的です。

驚異的なスピード施工!

■超速乾性
無溶剤タイプの超高速硬化型ポリウレタン樹脂と専用のスプレーマシンを用いることにより、吹付後のタックフリーが3~10秒、歩行可能は15~30分となります。 また、施工方法を機械化しているので、施工能力はJSダイナミック工法を用いると300~600m2/1日。JSシステム工法を用いると、600~1200m2/1日。大規模面積に大変、効果的です。

驚異的な防水システム!

従来、手作業で行っていた施工をこのシステムを採用することにより、施工スピードが早まることはもちろんですが、ジェットスプレー防水システムの本当の特徴とは、下記に示した硬化システムによってのみ形成される適度にエアーを含む防水膜が、従来の手作業では作り得なかった防水層自身で水蒸気を発散させる『呼吸性ウレタン』を形成させることにあります。

強靱な仕上がり

「ウレタン防水層」には溶剤や軟化剤を全く含まない材料を使用していますので、広い温度範囲で弾性を維持。機械的強度・耐摩擦性・耐候性・耐薬品性などにも優れています。

大幅な人的省力化!

吐出量を増すことにより、人的省力化がはかれます。

ISO14001認証取得!

「最小限の廃材・下地処理で最大限の施工能力を」 ジェットスプレー防水システムが持つこの特長は、ISO14001にも認識された『環境対応型工法』です。

特許3248554号取得!

この防水システムは、工法特許に認証されました。
これまでの工法とは一線を画すシステムとして注目されています。

その他の特製

■-40℃~+110℃までの広い温度範囲で維持できます。
■80℃以下では連続的な耐熱性があります。
■250℃程度の一時的な耐熱性もあります。
 (舗装材の打設が可能です。)

知的財産権

ジェットスプレー防水システム

ジェットスプレー防止システム(特許3248554号)は、これまでの防水工法の諸問題を一気に克服した画期的なシステムで、独自開発のスプレーマシンを中心に、状況に応じて3つのシステムを使い分け、その現場に最適な施工方法を提案いたします。

水蒸気透過性

水蒸気透過性

コンクリート構造物に防水コーティングをする場合、湿気をコンクリート構造物に蓄積させないために適度な水蒸気透過性を持っていなければばりません。ジェットスプレーは、一般のウレタン防水材やゴムシートにはない水蒸気透過性を持っており、施工後の水蒸気によるフクレが他の材料に比べて発生しにくい性質を持っています。

ジェットスプレーの仕組み

図1のように、A液・B液はスタティック内部で完全に撹拌混合され、5バール調整された圧縮空気でスプレーします。塗膜形成時に、スタティック内で完全撹拌された材料にエアーを含ませることで、物性の高い、呼吸性のある弾性塗装を実現しました。また、図2のように特殊アタッチメントを圧縮空気が通過することにより、形成された塗膜には、ごく微量で変形したエアー層が生じます。この特殊なエアー層は、さらに高物性のウレタン膜を形成させます。(呼吸性ウレタン)

ジェットスプレー防水システムとは・・・

例えば500㎡の陸屋根を改修工事する場合、JSシステム工法を採用すると、1日で下地処理からトップコート仕上げまで完成させることも可能です。

■従来の工法

■防水材の硬化に時間がかかり、脱気シートや脱気筒の処理に非常に手間がかかる。また、ハケやローラー塗りのため、大きな面積を施工する場合には多くの人員が必要。

■脱気シートが必要不可欠なため、防水材自体には脱気シートに開けられた穴の部分でのみ下地と密着している「準密着」にしかならない。

■現実的には1およそ6~10人程度の作業員を使い、養生期間等を含めると平均4日以上はかかる工事となる。

■ジェットスプレー工法

■防水材の硬化が早いため、最低限の作業人数で施工が可能。
また、このマシンによって作り出される「呼吸性ウレタン」の高性能は脱気シートや脱気筒を不要とし、防水層が全面下地と密着している「完全密着」となり、防水性能及び躯身体強化に対する効果も驚くほど高い。

JSシステム工法
超高性能防水システムをレンタル!

JSシステム工法はジェットスプレー工法の高い施工性を究極までに高めた画期的な商品です。 車両に全自動コンピュータと材料供給用大型タンクを搭載し、2本のホースを同時に稼働させることを可能としました。

■抜群の作業性

ダブル吹付け方式の実現により、1時間で約200m2の施工が可能。また、予め材料をタンクに注入(最大1200リットル)しておけば、車両を移動させながら施工することが可能なため、従来のように材料をつぎ足しながら作業をする必要がありません。

■環境にも優しい

材料はドラム缶対応のため、空き缶の発生を低減し、廃材を大幅に削減することができます。

■最小限のマンパワーで最大限の施工

材料の供給量や温度管理はすべてコンピュータ制御。また、空き缶等の処理に時間を費やすことなく防水施工そのものに徹することができます。従来のような作業員数は必要ありません。

JSダイナミック工法

小型のマシン<JSダイナミックマシン>にジェットスプレー工法のノウハウを凝縮。 マシンの構成は、本体・ホース・スプレーガンのシンプル施工系ながら、ジェットスプレー工法の優れた特性を発揮します。

JSトップガンSun-Phoon工法

材料をカートリッジ式にすることにより、工法の大胆な簡略化を実現。
従来のように高価な機械や難しい作業を全く必要としません。

■どこでも手軽に移動できる優れた機動性

本体重量はわずか50kg。100Vの電源と3馬力以上のコンプレッサーがあれば使用できます。

■オールラウンドな施工能力

吐出量は毎分3リットル、2mm厚の防水層なら1時間で約90m2の施工も可能です。面積の大小を問わず、幅広い用途にご使用いただけます。

■ピンポイント補修に最適

本体にカートリッジ交換タイプの材料「ウレテン」を装着し、吹付けするだけで、簡単にジェットスプレーの強靭な防水膜を形成することができます。

一般防水工法

ジェットスプレー一般防水工法の特長

■硬化が速い。
1.立ち上がり面、傾斜面、球面、天井面でもダレずに均一な厚みが確保できます。
2.連続でトップコート作業ができます。
3.施工直後の降雨でも、表面は影響を受けません。
4.枯れ葉や昆虫、鳥類のフンが付着することがありません。
5.工期が大幅に短縮できます。

■機械操作のため、撹拌不良や配合ミスによる未硬化が防げます。
■スプレー工法のため、いつも均一な塗膜が得られます。
■塗膜物性が従来のウレタン塗膜防水より数段優れ、強靱な塗膜を形成します。

駐車場工法

ジェットスプレー駐車場工法の特長

■ミストの飛散が少なく、タックフリーが3~10秒程度と硬化が速く。周辺を汚すことが少ないため、飛散防止等の仮設費が軽減できます。

■吐出量が自由に設定でき、一回で厚塗りが可能なため、クラックや入隅部、不陸部、目地等の下地処理費があまりかかりません。

■1日平均500/m2と作業性に優れ、大幅な工期の短縮ができるため、人件費及び一般管理費等経費が節約できます。

■シームレス施工のため、ドレーン、側溝、役物等、下地処理が簡単で、きれいに仕上がります。

土木・補修工法

土木・補修工法の特長

ジェットスプレーは従来のウレタン塗装工法に較べ、その特殊な施工法と優れた特性により、新しい用途が大幅に増加いたしました。

その施工法と特性とは?
■超速硬化。
■スプレーシステム
■優れた諸特性・・・などです

ソフトVフェンス工法

ジェットスプレーソフトVフェンス工法の特長

■専用ジェットスプレーマシン突付施工のため、塗膜に適度な蒸気拡散性が生まれ、コンクリート中の蒸気圧による塗膜のフクレがありません。呼吸性があり完全密着施工が可能です。

■溶剤や軟化剤を全く含まない材料を使用でき、広い温度範囲で弾性が維持(保持)できます。
また、機械的強度、耐摩擦性、耐候性、耐薬品性などにも優れ強靱な仕上がりとなります。

■取り付け金具を使用せず、また、表面シートに継ぎ目がないなど、従来のラバーフェンスでは実現できなかった画期的な構造です。

■従来のラバーフェンスに比べ、表面シートの物性の向上や、補修方法の簡素化により、維持費用を軽減することができます(当社比)。

観覧席防水工法

ジェットスプレー観覧席防水工法の特長

■立ち上がり面もダレることなく均一の厚みが確保できます。

■スプレー工法のため、コテむらがなく仕上がります。

■耐摩耗性が抜群に優れています。

■超速硬化のため連続して仕上げ(トップコート)工程が可能です。

■階段、通路部分等、特にスパイク等からの保護システムやタバコ対策のシステムがあります。

プール・プールサイド工法

完全防水コーティング+弾性フッ素コート仕上げ

完全密着施工のジェットスプレーは、防水塗壁を2mm以上の膜厚で全面施工します。その上にカラー弾性フッ素コートを施しますので色も自由です。防水+美観を可能にした安全で画期的なプール専用塗膜コートです。

ジェットスプレープール・プールサイド工法の特長

■高い耐久性
バランスのとれた塗膜物性でプール本体を保護し、耐久性を向上させます。

■立面の厚塗りが可能
無溶剤タイプで超硬化約3秒のため、厚塗りや連続吹付けも可能です。

■ソフトで安全
弾性タイプのため、ソフト感があり、安全です。

■工期の短縮
吹付け工法のため大幅な工期短縮が可能です。

■管理が簡単
衛生的で、対汚染性に優れているので管理が容易です。

■安全性
食品分析センター:魚類(ヒメダカ)急性毒性試験にて安全確認